三重県津市でフクロモモンガ専門ブリーダーをしているもふり隊ん
三重県津市でフクロモモンガ専門ブリーダーをしているもふり隊んです(๑•̀ㅁ•́ฅ✨
意外と知らない
フクロモモンガ豆知識10選
フクロモモンガを飼っている人でも意外と知らない豆知識をまとめてみました✨
① 実は飛んでいない
フクロモモンガは飛ぶのではなく、前足と後足の間の「皮膜」を広げて滑空しています。野生では50m近く滑空することもあるそうですよ!
② 匂いで飼い主を覚える
フクロモモンガは視覚よりも嗅覚が非常に発達しています。飼い主の匂いを覚えると安心して掌の上で眠ってくれますよ!
③ ストレスで毛が薄くなる
環境変化や孤独、栄養不足などのストレスが続くと毛並みが乱れたり薄くなったりすることがあります。
④ ジャンプ力がすごい
フクロモモンガは体長の10倍以上ジャンプできることがあります。ケージを設置するときは、横よりも高さが重要ですよ!
⑤ 手がとても器用☺️
前足は手のように使え、食べ物を持って食べる姿は何とも言えず可愛らしいものです。
⑥ 実はとてもきれい好き✨
フクロモモンガはよく毛づくろいをします。毛並みが乱れている場合は、体調不良の可能性がありますよ!
⑦ 赤ちゃんは米粒サイズで生まれる
生まれたばかりの赤ちゃんは約1cmほどで、すぐに母親の育児嚢に移動して2ヶ月程そこで過ごし成長します。
⑧ しっぽはバランスを取る役割
ジャンプや滑空のときに舵のような役割をしています。
⑨ 感情で耳が動く
フクロモモンガは感情によって耳の向きが変わりますよ!
リラックス → 前向き
警戒 → ピンと立つ
⑩ とても長生きな小動物
適切な飼育環境では10〜15年ほど生きることもあります。お迎えするにあたって知っておくことが大切です
フクロモモンガは、知れば知るほど奥が深い動物です。
保存してフクロモモンガを飼うときの参考にしてくださいね
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