三重県津市でフクロモモンガ専門ブリーダーをしているもふり隊ん
三重県津市でフクロモモンガ専門ブリーダーをしているもふり隊んです(๑•̀ㅁ•́ฅ✨
フクロモモンガ珍しいモルフ3選
フクロモモンガには様々なモルフが存在しますが、その中でも特に珍しいと言われるモルフを紹介します。
メラニスティック(Melanistic)
メラニスティックはメラニン色素が強く発現し、体色が黒〜ダークグレーになるモルフです。通常のノーマルとは異なり、背中のストライプが目立ちにくく、全体的に黒く見えるのが特徴です。インドネシアの方で野生でいるとされ、私もXやInstagramで拝見したことしかなく、非常に希少とされています。
カリミノ(Carmino)
カリミノはクリミノ系統のモルフで、クリミノよりも体色がやや濃く、グレーやブラウンが混ざる個体が多いのが特徴です。目はルビー〜赤色で、クリミノとは違った落ち着いた色合いになります。血統やラインによって見た目の差が大きいモルフでもあります。うちの子はブラウン系のカリミノペアがおります。
アルビノ(Albino)
アルビノはメラニン色素が欠乏することで、白い体と赤い目になるモルフです。リューシスティックと似ていますが、リューシは黒い目なのに対し、アルビノは赤い目になる点が大きな違いですね。遺伝的には劣性遺伝で、両親が共にアルビノの遺伝子を持っている場合に発現します。
フクロモモンガのモルフは
✔遺伝
✔血統
✔ライン
によって見た目が大きく変わるため、繁殖では遺伝知識がとても重要になります。
保存してモルフの参考にしてくださいね︎
メラニスティックはどんな個性を持っているんだろう~ってめっちゃ気になっているもふり隊んでした✨
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