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フクロモモンガのケージ

フクロモモンガのケージ

アクリル製?金網製?どっちがいい?

よく迷う所だと思いますので、メリットデメリットをまとめてみました✨

フクロモモンガのケージは大きく
「アクリル製ケージ」と「金網(ワイヤー)ケージ」の2種類があります。

それぞれにメリット・デメリットがあるので、あなたの飼育環境に合わせて選ぶことが大切です。

アクリルケージのメリット

① 保温性が高い
アクリルは外気の影響を受けにくく、温度が安定しやすい。
フクロモモンガは低体温に弱いため冬は特に有利です。

② 脱走しにくい
隙間がない構造なので、ベビーや小柄な個体でも逃げにくいです。

③ 汚れや匂いが広がりにくい
尿やフードの飛び散りが外に出にくく、部屋が汚れにくいです。

④ 足を挟む事故が起きない
金網の隙間がないため、骨折・爪トラブルのリスクが低いです。

⑤ 観察しやすい
透明なので行動や健康状態を確認しやすいです。可愛い姿も見れていいですよね☺️

次は

アクリルケージのデメリット

① 通気性が低い
湿度やアンモニア臭がこもりやすいので、換気に注意が必要です。

② 価格が高い
大型サイズはかなり高価になります。

③ 掃除を怠ると臭いがこもる
密閉性が高いため、定期的な清掃が必須です。

④ 傷が付きやすい
爪や砂などで曇ることがあります。

⑤ 重量がある
大型ケージは移動が大変です。

次は

金網(ワイヤー)ケージのメリット

① 通気性が非常に良い
湿度がこもらず、衛生管理がしやすいです。

② 価格が比較的安い
初心者でも導入しやすい価格帯です。

③ レイアウトの自由度が高い
ハンモック・止まり木・おもちゃなどを設置しやすいのがポイントです。

④ 掃除がしやすい
水洗いなどもしやすく衛生的です。

⑤ 登る運動ができる
フクロモモンガは樹上性動物なので、金網は運動に適しています。

次は

金網(ワイヤー)ケージのデメリット

① 保温性が低い
冬は温度管理が難しいので、サーモスタットを付けて電球を入れたり、暖突などを使用したりする必要があります。もちろん暖房でも問題ありませんが、湿度管理も必須です。

② 脱走リスクがある
隙間サイズによってはベビーが抜けることがあります。金網のサイズをちゃんとチェックしましょう。

③ 足や爪のトラブル
網に爪を引っ掛ける事故が起こることがあります。

④ 尿やフードが飛び散る
周囲が汚れやすいので、周りにカバーや壁紙が汚れないようにガードが必要になってきます。

⑤ マーキングなどによりサビが発生しやすい。
材質にもよりますが、金網はサビが発生してしまいます。

ブリーダーポイント

フクロモモンガは
温度・湿度・通気・安全性のバランスが重要です。
見た目と保温性重視→ アクリル有利
通気重視・運動重視 → 金網有利

環境によって最適なケージは変わります。

保存してケージ選びの参考にしてくださいね✨

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